ィギュアスケートを観戦するのが好きなのですが、グランプリファイナルでは女子のロシアの層の厚さに驚きました。シニアクラスでは元々3人の選手がファイナル出場を決めていましたが、メドベージェワ選手が怪我のため欠場。それでも、残りの15歳のザギトワ選手が金メダル、17歳のソツコワ選手が銀メダルに輝きました。もし、メドベージェワ選手が出場していたらロシアの選手が表彰台を独占していたかもしれません。他にもグランプリファイナルに出場が叶わなかったロシアの有力な選手もたくさんおり、選手層の厚さを感じます。
そして、グランプリファイナルはシニアだけではなくジュニアの試合も同時に行われていました。ジュニアクラスでは女子選手の6人中5人がロシアの選手という顔ぶれで、残りの1人は日本の紀平梨花選手でした。結果はロシア勢が表彰台独占、紀平梨花選手が4位という結果に終わりました。試合の翌日にBS朝日で再放送されていたのですが、13歳から15歳のロシアの選手が次々と登場して小さな体で軽々と難しいジャンプを決めていきました。それぞれに個性があり、見ていてどの子も魅力的な選手だなと感じました。
彼女たちがシニアクラスに上がってくるのはあと2~3年先のことでしょうが、それまでにも若手の選手がたくさんいてどの大会もロシアの選手が上位に食い込んでいることでしょう。しばらくはロシアの黄金時代が続くのかなと感じさせられる大会でした。

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